世界には沢山のパーツがある、だが、まだ足りない

世界には沢山のハーレーパーツがある。それこそ山のように、だ。

カタログを積めばゆうに高さは1mを超え、その中身を数えれば100万点を超える部品が並び、正になんでもある状態…かもしれない。

だが足りない。

まだ無いものがある。

長年バイクを修理してカスタムしてくれば、それだけの部品があってもまだ足りないを感じる。どうする?創るか?待つか?はたまた諦めるか――

KEN Chopperはこの選択肢の中で「創る」を選んだ。それがMemphisブランドのパーツとなる。

創ればいいってわけじゃない

その部品は何者だ。無いと思って創ったんだ。なぜ無いと判断したのか?

品質か?デザインか?見た目か?年式か?ほんのちょっとの角度か?有象無象の部品の中からなぜそれを創ると思い立ったのか?

Memphisの創る部品には必ず「創った」理由がある。当然だ。あるものは買えばいい。

その理由に納得してもらえれば、必ずMemphisの部品はその納得に答えるだけの品質を持つ。それが目標であり目的、そこまでしなければ市販はしない。

目的があり、理由がある。必ず満足するものを。