今作っているオリジナルパーツについて書いてみる

作っている部品とかあれこれ

用務員復帰からのブログ第一弾!は、なんか山のように文字を書いたので息抜きでケンチョッパーオリジナルの部品の現状を書いていって見よう。

詳細はそれぞれの部品用ページを足したり書き直したりしたのでそれも文中にリンク貼っていく。

なんでそんなに急いで文字書きまくったんだよ!

と、思う方もいるであろう。用務員もこんな指が痛くなるレベルで文字を打つのは久しぶりであり、今日帰った時に飲む缶ビール(正確には発泡酒)の缶がもてるかどうか不安であるが、ケンチョッパーは来る12月5日、パシフィコ横浜で行われるYokohama Hot Rod Custom Showに出店予定であり、それまでに色々間に合わせなければ行けない事が沢山あったためだ。

ってことで、商品紹介に相応しくない文体といらない事をを徒然と書いていこう。

スーパースリムナローフォクアウターチューブ

これね。

作る作るって言って、一向にできなかったこれも量産試作がいよいよ出来上がる所まで来た。どんなもんかって見ればわかると思うんだけど、まぁ35パイの思いっきり細いアウターチューブである。
製造は三条で、ここと量産に至るまでのやり取りが超長引いた。でも、あれだ、見た目は超カスタム部品だけど性能は純正と同じでめっちゃ普通にオイル入るし、強度もバッチリですぜ。シトッシトッっといい感じに動きまくるぜ!

これ、写真のせて作るって言ってから相当時間立っているもんでパラパラバックオーダーが入っていたりする。後もう一踏ん張りですぜ!ホットロットには試作品を持っていく予定。

油圧ユニット

油圧ユニット外観

こんなものも作っている。しかもイタリアで!

油圧ユニット?なんだそれは!

もっともだ。普通にのってればみない部品だ。簡単に言えばパンとショベルのエンジンの中に突っ込んである超重要部品なんだけど、これがまた社外品でいいいのがねーんだわ!

いや、無くなったって言い方が正しいんだろうかな。

ともかくねーならつくれ!って発想だったんだけど、製造するところが全く見つからなくて困ってたらイタリアで作ることになったってのが真相である。

ともかくいいもん作るように頑張ってるんで、応援してね。
ちなみにこれについては試作品がホットロットに間に合わないようなので、当日はビラにおためごかしを書いたものを配る模様。このビラも一気に作ったのがつかれた原因か。

エンジンオイル

フォルテックロゴ

ああーーーん??おめーら溶接も削ることもできないものつくれるんか!

と、思う方もいるであろう。用務員も最初そう思っていた。でも作れそうなんである。
これも今使っているオイルにそれほど不満が有るわけじゃないんだけど、しっかり内容ってか製法がわかっていて使いやすい値段のオイル無いかなーとかずっとおもっていたんだよね。

時は遡り2021年5月某日、場所は間瀬サーキット用務員の趣味?でもないんだけど、ずーっと面倒見ているハコスカがいて、(詳細はこの辺見てくれ)それがレースに出るって事で一応メカニックメーンとして参加することになった。

その時に会ったのがそのレースを協賛していた上記ロゴのFORTEC(フォルテック)である。
おーすげー!ラリーアートのオイルメーカーだー

と思った用務員はよしゃーいいのにハーレー用のおいるつくらね?と勢いで聞いてみたのだ。んで、なぜか諸々の事情も絡み(書けませんが、決していかがわしい事ではない)、ガチのマジでハーレー用のオイルを作る事になった。

このメーカー、あんまり聞いたこと無いって人も沢山いると思うけど、古いしすげー新しい技術から枯れた技術まで併せ持ち、克つ超真面目にオイル作ってるんだよね。なにせゼロ戦のオイル作っていた会社の末裔だぜ?

そんなのもあって結構意気投合して今に至る感じです。

で、これはサンプルをホットロットに持っていけそう・・・何だけど、オイルのサンプルどうやって展示すんだって感じ。なんか適当な瓶に入れておいておく感じなると思うんで、気になる人は嗅いだり触ったり色々してね。でも飲んじゃだめだよ?

ってな感じです。来週からハーレー屋の用務員として全力でバイク弄り倒して行きまーす!今後ともヨロシクね

ってことでおわり!

———-2021/11/16追記————-

作ったチラシ見せてーっていう変わった人がいたので、PDFですがリンク貼っておきます。参考にどーぞ

スーパーナローフォーク

オイルと油圧ユニット

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